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宇宙人割引と園監督受賞ラッシュ




『宇宙人ポール』2週目
絶賛上映中です!

宇宙人割引
という
おもしろいネーミングの割引を
配給会社のアステアさんから
全国各上映劇場へご提案されており、
当館も実施してみました。


「宇宙人を含む3人以上で
ご来場された場合、
お一人様1000円!」

といった内容。

宇宙人かどうかは
我々では判断できません。
つまり自称「私、宇宙人です」
とおっしゃっていただくだけで
OKなんですね。



割引のおかげで
観に来られるか来られないかは別に
ポスターを見た通りすがりの方々は
注目されていました。


『ハングオーバー』、『キックアス』など、
大ヒットして人気も高いのに
日本での公開が遅れる海外コメディ作。

でも、やっぱり日本でも人気は出るんです。
『ポール』も全国で上映された映画館は決して多くはないのですが
年末のミニシアター作品では1番ヒットしたようです。
よかったよかった。
当館でも日頃来られないような若い方々が
割引を使って足を運んでくれたり
嬉しい限りでした。



(C) 2010 Universal STUDIOS. ALL RIGHTS RESERVED

上映は2/3(金)まで。
水曜は1日なのでどなたでも1000円です。
是非ご利用下さい。



そして今日より、上映がはじまりました
『恋の罪』


(C) 2011「恋の罪」製作委員会

園子温監督の最新作『ヒミズ』が
話題となっているさなか、
『冷たい熱帯魚』が
今年の映画賞で受賞ラッシュのさなか、
上映スタートとなりました。
『冷たい熱帯魚』も上映できたので、
引き続き多くの方に足を運んでほしいです。

ちなみに『冷たい熱帯魚』が受賞した賞まとめです。

★報知映画賞<監督賞、助演男優賞・でんでんさん>
★日本アカデミー賞<優秀助演男優賞>
★ヨコハマ映画祭
 <監督賞、助演男優賞、助演女優賞・黒沢あすかさん、神楽坂恵さん>
★毎日映画コンクール<男優助演賞>
★キネマ旬報ベスト・テン<邦画3位、監督賞、助演男優賞>
★ブルーリボン賞<作品賞>
★東スポ映画大賞<作品賞、監督賞、助演男優賞>

多い!
でんでんさんはやはり全制覇しそうです!!
  ※補足※
  ブルーリボンは惜しくも受賞逃しましてますね。
  あしたのジョーの伊勢谷さんでした。


それと、

『恋の罪』も受賞しています。

★ヨコハマ映画祭<監督賞、助演女優賞・神楽坂恵さん>
★キネマ旬報ベスト・テン<監督賞>

また、香港で行われる
アジア全体で賞を競う映画賞である
アジア・フィルム・アワードでは、
監督賞として『恋の罪』がノミネーションされいます。
受賞なるか?!
授賞発表が楽しみです!



『冷たい熱帯魚』、『恋の罪』、『ヒミズ』と
年をまたぎましたが、
1年ちょいの間でで3本も公開されるとは
園子温監督ファンには大サービスの年であります。

さらに新作『希望の国』も控えているようで
大変な忙しさと思われる園監督。
多くの作品に出演されている神楽坂恵さんとの
ご結婚もまた朗報でした。
自身の妻に難役演技させるというのは
伊丹十三夫妻を思いだしました。



さてさて、嬉しいニュースが相次ぐ中
(某大物アイドルの名前をあげてしまって
日本映画界を批判するとかギョッとするような
ニュースもありましたが、笑
園監督、今後風当たり悪くならないかやや不安)

『恋の罪』はどんな映画になっているのでしょうか。
是非お楽しみに!

ちなみにR18+なので、
結構エロ、グロにはある程度覚悟を・・・。

予告がまた期待を馳せる
秀逸です。




最近、日刊新周南さんに
映画の紹介を投稿しています。

編集局のご提案もあり、
映画祭では何度か掲載していただいた
経緯があったのですが、
映画祭後は、
当館の映画の投稿を願い出ました。
快諾していただき大変感謝しています。

素人なりに文字数おさめるのに奮闘。
迫る〆切。紹介する作品のため、
不定期に近いですが、月1〜2本は投稿予定。



実名が大きい・・・・!
・・・ご容赦ください。


1Fに雑誌の記事など
手作りPOP作りました。
3/3(土)公開『ヒミズ』
合わせて宣伝。





一部、めくって
ご覧いただけるように作りました。



蛍光ピンクの絵の具をいたるところに
ぶちまけたらおもしろそうだと思いましたが
そういうわけにもいかず
POPに散らしてみました。


最後に
某大物アイドル批判の東スポ記事。
買えなかったので画像ですが。




詳しくはサイゾーのネットニュースで!
http://www.menscyzo.com/2012/01/post_3492.html


あげられた名前の人はともかく、
映画業界全体としてとらえると
納得の園監督の発言。
テレビもそうですが、またあのキャストかと
視聴者に飽きられるのが
怖くはないのかと常々思う。

とはいえ、当館もジャニーズ俳優の主演映画や
人気俳優の主演映画を上映して
恩恵を授かったりすることもあり
こういう場では激しく同意はしずらい・・・。




スタッフA


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キネマ旬報ベスト・テン外国1位!『ゴーストライター』



(C) 2010 SUMMIT ENTERTAINMENT, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.



本年も宜しくお願い致します!!
新年早々嬉しいニュース!
キネマ旬報ベスト・テンが発表され、
なんと現在上映中の
『ゴーストライター』が1位に・・・!


もっと早く告知されていれば・・
なんて悔やむスタッフの声もありますが(苦笑)
できる限り告知していければと思います。

未見の方は劇場にお急ぎを!
ポランスキー監督の代表作ともなる傑作です!


劇場入り口にベスト・テン結果を掲示


ちなみに、邦画のベストでは、
『一枚のハガキ』が1位!
そのほか毎日映画コンクールでは日本映画大賞のほか
脚本・美術・録音賞と4冠、
日本アカデミー賞では優秀監督賞、
報知映画賞では新藤兼人監督が特別賞、
などなど受賞されました!


画像は初日舞台挨拶の模様
HPから拝借させていただきました
「一枚のハガキ」公式HP http://www.ichimai-no-hagaki.jp/



そして昨年の邦画界を最も賑わせた監督といえば
園子温監督!
『冷たい熱帯魚』はキネ旬邦画ベスト3位
園子温監督は、監督賞を受賞!
キネ旬ベスト・テンのほか報知映画賞でも監督賞受賞!
 

映画.comさんより拝借・・・
「恋の罪」記事
園子温監督「恋の罪」女性の支持得て“熱帯魚超え”見えた
http://eiga.com/news/20111203/2/

監督の作品
『恋の罪』は1/28(土)より、
『ヒミズ』は3月公開!


「冷たい〜」に続き話題の2作も
当館で上映致します!
是非!お楽しみに!

そして
でんでんさんは、助演男優賞を国内映画賞総なめです!!
おめでとうございます!


映画ニュースさん記事より拝借・・・
でんでんさんインタビュー
「邦画史に残る殺人鬼を怪演したでんでん、「ヒイキ目に見て悪、そんな悪人を演じたかった」」
http://blog.movie.nifty.com/blog/2011/01/post-4c0c.html


当館で上映作品が多くランクインした
今年のキネ旬ベスト。
そして、国内の映画賞でも多く上映作品が
受賞されました。嬉しい限りです。
上映が実現となった配給会社様にも感謝です。






以下、国内映画賞、ベストテンまとめです。


●キネマ旬報ベスト・テン発表→http://www.kinejun.com/kinejun/85/tabid/250/Default.aspx
●毎日映画コンクール→http://mainichi.jp/enta/cinema/mfa/news/20120117org00m200015000c.html
●日本アカデミー賞→http://www.japan-academy-prize.jp/prizes/35.html
※日本アカデミーの最優秀賞の発表は3月2日です。
●報知映画賞→http://cinemahochi.yomiuri.co.jp/h_award/


●映画秘宝と映画芸術さんのベスト&ワーストテンも
もうすぐ発表。
ワーストまで発表してしまう、人気の2誌のベスト結果も
楽しみですね。




スタッフA


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2010年 テアトル徳山上映作品リストです。
あと10日です!
今年が・・・。

年の瀬ですが、いかがお過ごしでしょうか?

年末といえば、映画好きな方は
今年観た映画ベストを
考えられているころでもあると思います・・・。
もう決まりましたか?


テアトル会員様には同封している
会報的な「テアトクニュース」に、
当館の今年上映作品のリストを
載せていました。

ブログにもリストを転載しておきます。
今年もバラエティに富んでました。

今年の当館のニュースといえば
サービス料金の改正と
会員制制度の導入でした。

イベントとしては、
年初めのビートルズ講座以降、
ゲストを迎えたイベントは開催できて
おりませんでしたが、
それでも話題作が多く上映でき
多くのお客様にお越しいただけました。

作品においては、
今年の顔的な作品も
多くあったと思います。

以下、作品リストです。





(2010年 テアトル徳山上映作品)

・ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ
・レオニー
・シングルマン
・瞳の奥の秘密
・隠された日記 母たち、娘たち
・NECK ネック
・ふたたび SWING ME AGAIN
・ぼくのエリ 200歳の少女
・ゲゲゲの女房
・わたしの可愛い人―シェリ
・義兄弟 SECRET REUNION
・キック・アス
・愛する人
・酔いがさめたら、うちに帰ろう。
・Ricky リッキー
・ジーン・ワルツ
・男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW
・戦火の中へ
・しあわせの雨傘
・デザートフラワー
・白いリボン
・冬の小鳥
・海炭市叙景
・ウッドストックがやってくる!
・シチリア!シチリア!
・津軽百年食堂
・冷たい熱帯魚
・奇跡
・再会の食卓
・わたしを離さないで
・ソウル・キッチン
・イヴ・サンローラン
・ダンシング・チャップリン
・孫文の義士団
・まほろ駅前多田便利軒
・ブンミおじさんの森
・ショパン 愛と哀しみの旋律
・マイ・バック・ページ
・キッズ・オールライト
・127時間
・デンデラ
・BIUTIFUL ビューティフル
・一枚のハガキ
・東京公園
・アリス・クリードの失踪
・木洩れ日の家で
・アジョシ
・未来を生きる君たちへ
・チョン・ウチ 時空道士
・海洋天堂
・ゲット・ラウド
・僕たちは世界を変えることができない。
・うさぎドロップ
・レジェンド・オブ・フィスト怒りの鉄拳
(全54作品)





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