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キネマ旬報ベスト・テン外国1位!『ゴーストライター』



(C) 2010 SUMMIT ENTERTAINMENT, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.



本年も宜しくお願い致します!!
新年早々嬉しいニュース!
キネマ旬報ベスト・テンが発表され、
なんと現在上映中の
『ゴーストライター』が1位に・・・!


もっと早く告知されていれば・・
なんて悔やむスタッフの声もありますが(苦笑)
できる限り告知していければと思います。

未見の方は劇場にお急ぎを!
ポランスキー監督の代表作ともなる傑作です!


劇場入り口にベスト・テン結果を掲示


ちなみに、邦画のベストでは、
『一枚のハガキ』が1位!
そのほか毎日映画コンクールでは日本映画大賞のほか
脚本・美術・録音賞と4冠、
日本アカデミー賞では優秀監督賞、
報知映画賞では新藤兼人監督が特別賞、
などなど受賞されました!


画像は初日舞台挨拶の模様
HPから拝借させていただきました
「一枚のハガキ」公式HP http://www.ichimai-no-hagaki.jp/



そして昨年の邦画界を最も賑わせた監督といえば
園子温監督!
『冷たい熱帯魚』はキネ旬邦画ベスト3位
園子温監督は、監督賞を受賞!
キネ旬ベスト・テンのほか報知映画賞でも監督賞受賞!
 

映画.comさんより拝借・・・
「恋の罪」記事
園子温監督「恋の罪」女性の支持得て“熱帯魚超え”見えた
http://eiga.com/news/20111203/2/

監督の作品
『恋の罪』は1/28(土)より、
『ヒミズ』は3月公開!


「冷たい〜」に続き話題の2作も
当館で上映致します!
是非!お楽しみに!

そして
でんでんさんは、助演男優賞を国内映画賞総なめです!!
おめでとうございます!


映画ニュースさん記事より拝借・・・
でんでんさんインタビュー
「邦画史に残る殺人鬼を怪演したでんでん、「ヒイキ目に見て悪、そんな悪人を演じたかった」」
http://blog.movie.nifty.com/blog/2011/01/post-4c0c.html


当館で上映作品が多くランクインした
今年のキネ旬ベスト。
そして、国内の映画賞でも多く上映作品が
受賞されました。嬉しい限りです。
上映が実現となった配給会社様にも感謝です。






以下、国内映画賞、ベストテンまとめです。


●キネマ旬報ベスト・テン発表→http://www.kinejun.com/kinejun/85/tabid/250/Default.aspx
●毎日映画コンクール→http://mainichi.jp/enta/cinema/mfa/news/20120117org00m200015000c.html
●日本アカデミー賞→http://www.japan-academy-prize.jp/prizes/35.html
※日本アカデミーの最優秀賞の発表は3月2日です。
●報知映画賞→http://cinemahochi.yomiuri.co.jp/h_award/


●映画秘宝と映画芸術さんのベスト&ワーストテンも
もうすぐ発表。
ワーストまで発表してしまう、人気の2誌のベスト結果も
楽しみですね。




スタッフA


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各映画賞<国内編>

第34回日本アカデミー賞優秀賞記者発表 シネマトゥデイより)
http://www.cinematoday.jp/page/N0029019


★第34回日本アカデミー賞優秀賞

最多受賞は『悪人』の13部門15賞!
↓ 日本アカデミー賞公式サイト
http://www.japan-academy-prize.jp/


(C) 2010「悪人」製作委員会

<作品賞>
『悪人』
『おとうと』
『告白』
『孤高のメス』
『十三人の刺客』


<監督賞>
中島哲也 『告白』
成島出 『孤高のメス』
三池崇史 『十三人の刺客』
山田洋次 『おとうと』
李相日 『悪人』


<主演男優賞>
笑福亭鶴瓶 『おとうと』
堤真一 『孤高のメス』
妻夫木聡 『悪人』
豊川悦司 『必死剣 鳥刺し』


<主演女優賞>
寺島しのぶ 『キャタピラー』
深津絵里 『悪人』
松たか子 『告白』
薬師丸ひろ子 『今度は愛妻家』


<助演男優賞>
石橋蓮司 『今度は愛妻家』
柄本明 『悪人』
岡田将生 『悪人』『告白』
吉川晃司 『必死剣 鳥刺し』


<助演女優賞>
蒼井優 『おとうと』
樹木希林 『悪人』
木村佳乃 『告白』
夏川結衣 『孤高のメス』
満島ひかり 『悪人』


<アニメーション作品賞>
『カラフル』
『借りぐらしのアリエッティ』
『映画ドラえもん のび太の人魚大海戦
『名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)』
『ONE PIECE FILM ワンピースフィルム STRONG WORLD』


<外国作品賞>
『アバター』
『インセプション』
『インビクタス/負けざる者たち』
『トイ・ストーリー3』
『ハート・ロッカー』


尚、授賞式は2011年2月18日(金)です。
おそらく日本TVで授賞式の生中継が
あることでしょう。

『告白』か、『悪人』か・・・!
いずれにせよ、東宝作品が今年もずらりです。
『告白』はアカデミー賞外国語映画賞に漏れてしまいましたが、
国内ではだいどんでん返しはあるかな・・・?



個人的な『悪人』・・・
満島ひかりさんがまたしても好演の1作でしたね。
彼女の演技を見たいだけでも必見なのです・・・。
妻夫木聡さんの演技も好きでした。
かなり悪そうなやつ。
かっこよく見せない演技、
嫌われそうな人間の演技が
完璧に近かったです。
ほめすぎかもしれませんが、
もとが好青年なのでギャップで
そう感じたのかもしれません。

樹木希林さんの演技ももちろん素晴らしかったですが、
もはや殿堂入りです。

主演女優賞はもちろん
『キャタピラー』の寺島さんでしょう!
監督賞・作品賞に入っておらず、残念無念。




スタッフA











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各映画賞<海外編>
昨日にひきつづき、こちらも遅れましたが、
海外の映画賞のノミネート&受賞の内容です。
まず、アカデミーの前哨戦、
GG賞の受賞結果・・・。



第68回ゴールデン・グローブ賞 主要部門ウィナーリスト


1月16日、ゴールデングローブ賞の授賞式が開催され、
「ソーシャル・ネットワーク」が4冠に輝いた。
写真は同作品のプロデューサー
(2011年 ロイター/Lucy Nicholson)(ロイター)



作品賞(ドラマ映画部門):
『ソーシャル・ネットワーク』

主演女優賞(ドラマ映画部門):
ナタリー・ポートマン(『ブラック・スワン』)

主演男優賞(ドラマ映画部門):
コリン・ファース(『英国王のスピーチ』)

作品賞(コメディー/ミュージカル映画部門):
『キッズ・オールライト』

主演女優賞(コメディー/ミュージカル映画部門):
アネット・ベニング(『キッズ・オールライト』)

主演男優賞(コメディー/ミュージカル映画部門):
ポール・ジアマッティ(「Barney's Version」)

助演女優賞:
メリッサ・レオ(『ザ・ファイター』)

助演男優賞:
クリスチャン・ベイル(『ザ・ファイター』)

監督賞(映画部門):
デヴィッド・フィンチャー(『ソーシャル・ネットワーク』)

テレビ・シリーズ賞(ドラマ部門):
「Boardwalk Empire」

テレビ・シリーズ賞(コメディー/ミュージカル部門):
『Glee』

脚本賞:
アーロン・ソーキン(『ソーシャル・ネットワーク』)

オリジナル楽曲賞:
「You Haven't Seen the Last of Me」(『バーレスク』)

作曲賞:
トレント・レズナー、アティカス・ロス(『ソーシャル・ネットワーク』)

アニメーション映画賞:
『トイ・ストーリー3』

セシル・B・デミル賞(功労賞):
ロバート・デ・ニーロ



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GG賞で総なめにした『ソーシャル・ネットワーク』に
うわまわる作品ノミネートが!!
さて、世界最大の映画賞
アカデミー賞のきになるノミネート作品ずらり。


★第83回アカデミー賞 ノミネート作品リスト


第83回アカデミー賞のノミネート発表を行う、
女優のモニークと映画芸術科学アカデミー会長のトム・シェラック。
(2011年01月25日撮影、アメリカ/ビバリーヒルズ)
(C)AP/アフロ


作品賞:
『ブラック・スワン』
『ザ・ファイター』
『インセプション』
『キッズ・オールライト』
『英国王のスピーチ』
『127時間』
『ソーシャル・ネットワーク』
『トイ・ストーリー3』
『トゥルー・グリット』
『ウィンターズ・ボーン』

主演男優賞:
ハビエル・バルデム 「Biutiful」
ジェフ・ブリッジス 『トゥルー・グリット』
ジェシー・アイゼンバーグ 『ソーシャル・ネットワーク』
コリン・ファース 『英国王のスピーチ』
ジェームズ・フランコ 『127時間』

助演男優賞:
クリスチャン・ベール 『ザ・ファイター』
ジョン・ホークス 『ウィンターズ・ボーン』
ジェレミー・レナー 『ザ・タウン』
マーク・ラファロ 『キッズ・オールライト』
ジェフリー・ラッシュ 『英国王のスピーチ』

主演女優賞:
アネット・ベニング 『キッズ・オールライト』
ニコール・キッドマン 「Rabbit Hole」
ジェニファー・ローレンス 『ウィンターズ・ボーン』
ナタリー・ポートマン 『ブラック・スワン』
ミシェル・ウィリアムス 『ブルーバレンタイン』

助演女優賞:
エイミー・アダムス 『ザ・ファイター』
ヘレナ・ボナム・カーター 『英国王のスピーチ』
メリッサ・レオ 『ザ・ファイター』
ヘイリー・スタインフェルド 『トゥルー・グリット』
ジャッキー・ウィーヴァー 「Animal Kingdom」

長編アニメーション賞:
『ヒックとドラゴン』
『イリュージョニスト』
『トイ・ストーリー3』

美術賞:
『アリス・イン・ワンダーランド』
『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 1』
『インセプション』
『英国王のスピーチ』
『トゥルー・グリット』

撮影賞:
『ブラック・スワン』
『インセプション』
『英国王のスピーチ』
『ソーシャル・ネットワーク』
『トゥルー・グリット』

衣装デザイン賞:
『アリス・イン・ワンダーランド』
「I Am Love」
『英国王のスピーチ』
「The Tempest」
『トゥルー・グリット』

監督賞:
ダーレン・アロノフスキー 『ブラック・スワン』
デヴィッド・O・ラッセル 『ザ・ファイター』
トム・フーパー 『英国王のスピーチ』
デヴィッド・フィンチャー 『ソーシャル・ネットワーク』
ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン 『トゥルー・グリット』

長編ドキュメンタリー賞:
「Exit through the Gift Shop」
『ガスランド 〜アメリカ 水汚染の実態〜』
「Inside Job」
『レストレポ 〜アフガニスタンで戦う兵士たちの記録〜』
『ヴィック・ムニーズ/ごみアートの奇跡』

短編ドキュメンタリー賞:
「Killing in the Name」
「Poster Girl」
「Strangers No More」
「Sun Come Up」
「The Warriors of Qiugang」

編集賞:
『ブラック・スワン』
『ザ・ファイター』
『英国王のスピーチ』
『127時間』
『ソーシャル・ネットワーク』

外国語映画賞:
「Biutiful」(メキシコ)
「Dogtooth」(ギリシャ)
「In a Better World」(デンマーク)
「Incendies」(カナダ)
「Outside the Law (Hors-la-loi)」(アルジェリア)

メイクアップ賞:
「Barney's Version」
「The Way Back」
『ウルフマン』

作曲賞:
『ヒックとドラゴン』 ジョン・パウェル
『インセプション』 ハンス・ジマー
『英国王のスピーチ』 アレクサンドル・デプラ
『127時間』 A・R・ラーマン
『ソーシャル・ネットワーク』 トレント・レスナー、アティカス・ロス

歌曲賞:
「Coming Home」(「Country Strong」)
「I See the Light」(『塔の上のラプンツェル』)
「If I Rise」(『127時間』)
「We Belong Together」(『トイ・ストーリー3』)

短編アニメーション賞:
『デイ&ナイト』
「The Gruffalo」
「Let's Pollute」
「The Lost Thing」
「Madagascar, carnet de voyage (Madagascar, a Journey Diary)」

短編映画賞:
「The Confession」
「The Crush」
「God of Love」
「Na Wewe」
「Wish 143」

音響編集賞:
『インセプション』
『トイ・ストーリー3』
『トロン:レガシー』
『トゥルー・グリット』
『アンストッパブル』

録音賞:
『インセプション』
『英国王のスピーチ』
『ソルト』
『ソーシャル・ネットワーク』
『トゥルー・グリット』

視覚効果賞:
『アリス・イン・ワンダーランド』
『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』
『ヒア アフター』
『インセプション』
『アイアンマン2』

脚色賞:
『127時間』
『ソーシャル・ネットワーク』
『トイ・ストーリー3』
『トゥルー・グリット』
『ウィンターズ・ボーン』

脚本賞:
「Another Year」
『ザ・ファイター』
『インセプション』
『キッズ・オールライト』
『英国王のスピーチ』






『英国王のスピーチ』が最多
12部門でノミネート!!
そのほか、作品賞にノミネートされた作品は
どれも受賞の可能性がないわけではない作品ばかりです。
今年も盛り上がること必須の
第83回アカデミー賞授賞式は
2月28日(月)午前9時半です。
お楽しみに!!





スタッフA











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2010年ランキング<雑誌編>
各映画賞、ベストテンなど
2010年のランキングの発表お知らせが遅くなりました。
すでにご存じとは思いますが、
まずは雑誌編。

現在、最寄りの書店にて発売中のことと思います。
(「映画芸術」は最近手に入りにくいですが・・)
どれも読み応え有ります内容になっています!!
おもしろいです。必見!!




★2010年 第84回キネマ旬報ベスト・テン
http://www.kinejun.com/kinejun/best10/tabid/64/Default.aspx

<2010年日本映画ベスト・テン>
    * 1位 悪人
    * 2位 告白
    * 3位 ヘヴンズ ストーリー
    * 4位 十三人の刺客
    * 5位 川の底からこんにちは
    * 6位 キャタピラー
    * 7位 必死剣鳥刺し
    * 8位 ヒーローショー
    * 9位 海炭市叙景
     ☆5/28(土)当館にて上映!
    * 10位 ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う
        次点 武士の家計簿

<2010年外国映画ベスト・テン>
    * 1位 息もできない
    * 2位 インビクタス/負けざる者たち
    * 3位 第9地区
    * 4位 白いリボン
     ☆5/14(土)当館にて上映!
    * 5位 ハート・ロッカー
    * 6位 冷たい雨に撃て、約束の銃弾を
    * 7位 クレイジー・ハート
    * 8位 冬の小鳥
     ☆5/21(土)当館にて上映!
    * 9位 スプリング・フィーバー
    * 10位 インセプション
       次点 ブロンド少女は過激に美しく

日本映画監督賞
    李相日
    「悪人」

日本映画脚本賞
    吉田修一、李相日
    「悪人」

主演女優賞
    寺島しのぶ
    「キャタピラー」

主演男優賞
    豊川悦司
    「必死剣鳥刺し」
  「今度は愛妻家」

助演女優賞
    安藤サクラ
    「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」
  「トルソ」
  「SRサイタマノラッパー2〜女子ラッパー☆傷だらけのライム」

外国映画監督賞
    ヤン・イクチュン
    「息もできない」



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2010年「映画秘宝」ベストテンとトホホ10
http://www.eigahiho.jp/

<爆選!2010年度 映画秘宝ベストテン>
1「キック・アス」
  ☆3/12(土)当館にて上映!
2 「第9地区」
3 「十三人の刺客」
4 「インセプション」
5 「ぼくのエリ 200歳の少女」
  ☆2/12(土)当館にて上映!
6 「息もできない」
7 「トイ・ストーリー3」
8 「ヒーローショー」
9 「エクスペンダブルズ」
10 「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」

<HIHOが選ぶ2010年トホホ10!決定!はくさいアワード>
1 「SPACE BATTLESHIP ヤマト」
2 「アリス・イン・ワンダーランド」
3 「座頭市 THE LAST」
4 「パラノーマル・アクティビティ」
5 「エアベンダー」
6 「踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」
7 「BECK」
7 「プレデターズ」
9 「ラブリーボーン」
10 「エルム街の悪夢」



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★「映画芸術」
2010年日本映画ベストテン&ワーストテン
http://eigageijutsu.com/

<ベストテン>
1 ヘヴンズ ストーリー (瀬々敬久監督)
2 堀川中立売 (柴田剛監督)
3 これで、いーのかしら。(井の頭) 怒る西行 (沖島勲監督)
3 パートナーズ (下村優監督)
5 イエローキッド (真利子哲也監督)
6 川の底からこんにちは (石井裕也監督)
6 さんかく (吉田恵輔監督)
8 十三人の刺客 (三池崇史監督)
9 海炭市叙景 (熊切和嘉監督)
   ☆5/28(土)当館にて上映!
9 時をかける少女 (谷口正晃監督)
9 ボーイズ・オン・ザ・ラン (三浦大輔監督)

<ワーストテン>
1 告白 (中島哲也監督)
2 キャタピラー (若松孝二監督)
3 おとうと (山田洋次監督)
4 インシテミル 7日間のデス・ゲーム (中田秀夫監督)
5 東京島 (篠崎誠監督)
6 座頭市 THE LAST (阪本順治監督)
6 シュアリー・サムデイ (小栗旬監督)
8 SPACE BATTLESHIP ヤマト (山崎貴監督)
9 踊る大捜査線THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ! (本広克行監督)
9 ソラニン (三木孝浩監督)









スタッフA











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アカデミー賞「ハート・ロッカー」が6部門受賞!
「アバター」対「ハート・ロッカー」と
元夫婦の世紀の対決も終焉を迎えました。
でも、映画興行的には夫の勝ちでしょうか!!

「ハート・ロッカー」早く見たいですね!
ひとまず結果をご報告します。



<6部門受賞>
「ハート・ロッカー」
作品賞、監督賞/キャスリン・ビグロー、主題歌賞脚本賞、
編集賞、音響録音賞、音響編集賞




<3部門受賞>
「アバター」
視覚効果賞、撮影賞、美術監督賞




<2部門受賞>
「プレシャス」
脚色賞、助演女優賞/モニーク



▽「クレイジー・ハート」
主演男優賞/ジェフ・ブリッジス、主題歌賞

▽「カールじいさんの空飛ぶ家」
作曲賞、長編アニメーション賞


▽ 主演女優賞:サンドラ・ブロック(「しあわせの隠れ場所」)
▽助演男優賞:クリストフ・ワルツ(「イングロリアス・バスターズ」)
▽外国語映画賞:「瞳の奥の秘密」
▽長編ドキュメンタリー賞:「ザ・コーヴ」
▽衣装デザイン賞:「ヴィクトリア女王/世紀の愛」
▽メイクアップ賞:「スター・トレック」
▽短編実写賞:「The New Tenants」
▽短編ドキュメンタリー賞:「Music by Prudence」
▽短編アニメーション賞:「Logorama」


ベン・スティラーが
アバターに扮して現れたそうで
大ウケしてたようです。
TVで見たかったですね〜
画像みつけましたがこわすぎる・・・!!
こんな怖いナヴィはいなかったはずですが!!





キャスリン・ビグロー監督(左)とジェームス・キャメロン監督(中央)、
キャメロン夫人の女優、スージー・エイミス(ロイター)

※画像:産経ニュースより引用
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/100308/tnr1003081524017-n1.htm



「アバター」宇部のシネマスクエア7では
ひきつづき3D上映しています。
まだ見られていない方は
この機会にぜひ!
終了日は未定となっておりますが、
そろそろ終了になるかもしれませんので
おみのがしなく。
この作品は3Dで見ないと勿体ない作品です。

「ヴィクトリア女王/世紀の愛」
衣装デザイン賞を獲得したサンディ・パウエルは
3度目の受賞!貫禄ですね!
この作品はテアトル徳山で上映が決定していますよ〜。
5/22(土)とまだまだ先ですがお楽しみに!




「ザ・コーヴ」は、
日本のイルカ漁を追ったドキュメンタリーで
サンダンス映画祭で観客賞を受賞してしまった
あの問題作です。
日本での配給もついに決まったようですが
いろいろ公開までに問題がありそうですね・・・!





授賞式終了後の興奮冷めやまぬまま・・・、
テアトル徳山の番組宣伝を・・・させていただきます。

アンヴィル!夢をあきらめきれない男たち』
絶賛上映中です!
中身確認しましたが、
噂に違わぬ素晴らしい作品でした!
なぜ、オスカーでも長編ドキュメンタリーに
ノミネートされていないのか不思議です・・・。

この作品は
彼らを応援する気持ちで見たつもりが
逆に励まされたような気分になってしましました。
音楽ドキュメンタリーですが
そうではない監督のメッセージがこめられた
感動傑作です!!
3/19(金)までです!お見逃しなく!






スタッフA

↓  いつもありがとうございます





携帯サイトからも
上映時間を確認できます。

  ↓ ↓ ↓ ↓

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アカデミー賞発表は3/8ですよ!
アカデミー賞発表が待ち遠しい日々を
送っています。
発表は3/8(月)朝9時半からです!
ではざっとおさらいです。
全賞掲載されていた
 [シネマトゥデイ映画ニュース] から引用させていただきます。
http://www.cinematoday.jp/page/N0022213

みなさんはどう予想されますか!?
やっぱり『ハート・ロッカー』が授賞しますかね?
でもでも意外や意外な結果もあったりするかも
しれません!?

ちなみにピンク文字はテアトルで上映の
決まっている(上映した)作品です。
『ジュリー&ジュリア』4/3から
『ヴィクトリア女王 世紀の愛』5/22からです。
いましばらくお待ちを・・・!


第82回アカデミー賞のノミネートが2日(現地時間)発表された。映画『アバター』が作品賞、監督賞主要2部門 を含む9部門でノミネートされた。その次に『イングロリアス・バスターズ』が8部門と続く。日本からは長編アニメ賞部門で映画『崖の上のポニョ』もノミ ネート候補に入っていたが惜しくもノミネートを逃した。ノミネート作品、俳優は以下のとおり。なお、授賞式は3月7日(日本時間では8日)に行われる。


作品賞
『アバター』
『しあわせの隠れ場所』
『第9地区』
『17歳の肖像』
『ハート・ロッカー』
『イングロリアス・バスターズ』
『プレシャス』
『ア・シリアス・マン』(原題)
『カールじいさんの空飛ぶ家』
『マイレージ、マイライフ』


監督賞
ジェームズ・キャメロン『アバター』
キャスリン・ビグロー『ハート・ロッカー』
クエンティン・タランティーノ『イングロリアス・バスターズ』
リー・ダニエルズ『プレシャス』
ジェイソン・ライトマン『マイレージ、マイライフ』


主演男優賞
ジェフ・ブリッジス『クレイジー・ハート』(原題)
ジョージ・クルーニー『マイレージ、マイライフ』
コリン・ファース『ア・シングル・マン』(原題)
モーガン・フリーマン『インビクタス/負けざる者たち』
ジェレミー・レナー『ハート・ロッカー』


主演女優賞
サンドラ・ブロック『しあわせの隠れ場所』
ヘレン・ミレン『ザ・ラスト・ステーション』(原題)
キャリー・マリガン『17歳の肖像』
ガボレイ・シディべ『プレシャス』
メリル・ストリープ『ジュリー&ジュリア』


助演女優賞
ペネロペ・クルス『NINE』
ヴェラ・ファーミガ『マイレージ、マイライフ』
マギー・ギレンホール『クレイジー・ハート』(原題)
アナ・ケンドリック『マイレージ、マイライフ』
モニーク『プレシャス』


助演男優賞
マット・デイモン『インビクタス/負けざる者たち』
ウディ・ハレルソン『ザ・メッセンジャー』(原題)
クリストファー・プラマー『ザ・ラスト・ステーション』(原題)
スタンリー・トゥッチ『ラブリーボーン』
クリストフ・ヴァルツ『イングロリアス・バスターズ』


長編アニメ賞
『コララインとボタンの魔女 3D』
『ファンタスティック・ミスター・フォックス』(原題)
『プリンセスと魔法のキス』
『ブレンダンとケルズの秘密』
『カールじいさんの空飛ぶ家』


脚本賞
『ハート・ロッカー』
『イングロリアス・バスターズ』
『ザ・メッセンジャー』(原題)
『ア・シリアス・マン』(原題)
『カールじいさんの空飛ぶ家』


脚色賞
『第9地区』
『17歳の肖像』
『イン・ザ・ループ』(原題)
『プレシャス』
『マイレージ、マイライフ』


視覚効果賞
『アバター』
『第9地区』
『スター・トレック』


音響編集賞
『アバター』
『ハート・ロッカー』
『イングロリアス・バスターズ』
『スター・トレック』
『カールじいさんの空飛ぶ家』


撮影賞
『アバター』
『ハリー・ポッターと謎のプリンス』
『ハート・ロッカー』
『イングロリアス・バスターズ』
『白いリボン』


美術賞
『アバター』
『Dr.パルナサスの鏡』
『NINE』
『シャーロック・ホームズ』
『ヴィクトリア女王 世紀の愛』


編集賞
『アバター』
『第9地区』
『ハート・ロッカー』
『イングロリアス・バスターズ』
『プレシャス』


メイクアップ賞
『イル・ディーヴォ』
『スター・トレック』
『ヴィクトリア女王 世紀の愛』


衣装デザイン賞
『ブライト・スター』(原題)
『ココ・アヴァン・シャネル』
『Dr.パルナサスの鏡』
『NINE』
『ヴィクトリア女王 世紀の愛』


ドキュメンタリー長編賞
『ビルマVJ 消された革命』
『The Cove』
『Food, Inc.』
『The Most Dangerous Man in America: Daniel Ellsberg and the Pentagon Papers』
『Which Way Home』


ドキュメンタリー短編賞
『China’s Unnatural Disaster: The Tears of Sichuan Province』
『The Last Campaign of Governor Booth Gardner』
『The Last Truck: Closing of a GM Plant』
『Music by Prudence』
『Rabbit a la Berlin』


外国語映画賞
『Ajami』(原題)
『瞳の奥の秘密 EL SECRETO DE SUS OJOS』
『ザ・ミルク・オブ・ソロウ』(原題)
『Un Prophete』(原題)
『白いリボン』


歌曲賞
Almost There『プリンセスと魔法のキス』
Down in New Orleans『プリンセスと魔法のキス』
Loin de Paname 『幸せはシャンソニア劇場から』
Take It All 『NINE』
The Weary Kind (Theme from Crazy Heart)『クレイジー・ハート』(原題)


作曲賞 
『アバター』
『ファンタスティック・ミスター・フォックス』(原題)
『ハート・ロッカー』
『シャーロック・ホームズ』
『カールじいさんと空飛ぶ家』


短編アニメ賞
『French Roast』(原題)
『Granny O'Grimm's Sleeping Beauty』(原題)
『The Lady and the Reaper (La Dama y la Muerte)』(原題)
『Logorama』(原題)
『ウォレスとグルミット/ベーカリー街の悪夢』


短編実写賞
『The Door』(原題)
『Instead of Abracadabra』(原題)
『Kavi』(原題)
『Miracle Fish』(原題)
『The New Tenants』(原題)


音響賞
『アバター』
『ハート・ロッカー』
『イングロリアス・バスターズ』
『スター・トレック』
『トランスフォーマー/リベンジ』


なお、第82回アカデミー賞授賞式の模様は
WOWOWで3月8日午前9時30分(日本時間)より生放送される

受賞も待ち遠しい中・・・、
テアトル徳山では
明日から
『アンヴィル!夢をあきらめきれない男たち』
上映がはじまります!
『戦場でワルツを』は2週目で
土日で見れるのは明日とあさってしかございません。
この2本がはしごで見れるのも
他の劇場ではまずないと思われる
贅沢なスケジュールです!
両方1時間30分くらいの尺ですので
是非是非2本とも見ちゃって下さい!






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2009年映画芸術ベストテン・ワーストテン
こんにちわ!
今日はやっと寒気が弱まり
コートもいらないくらい暖かいですね!!

さてさて、発表よりもずいぶん遅くなりましたが、
雑誌「映画芸術」のベストテン&ワーストテンの
ランキングを転載しておきます!!
ご参考にしてください!


「映画芸術」のベスト&ワーストは昨年、
「おくりびと」をワースト1位に選んだこともあり、
大変脚光をあびましたが、
今年はななななんと現在上映中の「空気人形」
なにがいけんのじゃ〜(汗)
「ディア・ドクター」に至っては
ベストにすら入っていません。
あいかわらず、ファンの期待を裏切らない(笑)
予測不可能なベスト&ワーストです。

「ウルトラミラクル〜」が選ばれるかと思っていましたが
「愛のむきだし」だったようですね。
4時間の大作に向かう敵なしですね。
のんちゃんが意外に低い。
去年2月に上映した
「大阪ハムレット」がランクインしていますね!!
本当にいい映画だったので
嬉しい。



「映画芸術」誌の2009年日本映画ベストテン&ワーストテンが決定しましたので、ご報告いたします。配点の詳細および選評については1月30日発売の本誌430号に掲載されます。本年も「映画芸術」をどうぞよろしくお願いいたします。

ベストテン
1 愛のむきだし(園 子温監督)
2 ウルトラミラクルラブストーリー(横浜聡子監督)
3 ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ(根岸吉太郎監督)
4 あんにょん由美香(松江哲明監督)
5 私は猫ストーカー(鈴木卓爾監督)
6 SR サイタマノラッパー(入江 悠監督)
6 ドキュメンタリー頭脳警察(瀬々敬久監督)
8 大阪ハムレット(光石富士朗監督)
8 余命1ヶ月の花嫁(廣木隆一監督)
10 のんちゃんのり弁(緒方 明監督)

ワーストテン
1 空気人形(是枝裕和監督)
2 蟹工船(SABU監督)
3 ROOKIES―卒業―(平川雄一朗監督)
4 しんぼる(松本人志監督)
5 MW―ムウ―(岩本仁志監督)
6 笑う警官(角川春樹監督)
7 ハルフウェイ(北川悦吏子監督)
8 さまよう刃(益子昌一監督)
9 カムイ外伝(崔 洋一監督)
10 ガマの油(役所広司監督)
10 ゼロの焦点(犬童一心監督)
10 ディア・ドクター(西川美和監督)

選評が大変気になるところ。

「映画芸術」430号は現在発売中です!!
お求めは書店で!
(まわしものではないです)



表紙は「天安門の恋人たち」の
ロウ・イエ監督の新作
「春風沈酔の夜」
カンヌでもグランプリは逃しましたが、
脚本賞を受賞しています。
おもしろそうです。
http://mainichi.jp/enta/geinou/asianenta/ginmaku/news/20091128org00m030001000c.html





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第82回アカデミー賞ノミネート発表!
また寒くなってきましたね・・・
そして!
みなさま大注目の
アカデミー賞のノミネートが発表になりました!
今年から作品賞は倍増の10本!

ジェームス・キャメロン監督の「アバター」、
キャスリン・ビグロー監督の「ハート・ロッカー」の
2作品が最多の9部門ノミネートという結果になりました!
(画像はハート・ロッカー)



授賞式は3月7日夜(日本時間8日午前)です。
さて、みなさん予想は的中しましたか?
以下Yahoo!ニュースより転載です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100202-00000017-oric-movi

 ★主要部門のノミネート一覧

【作品賞】
『アバター』
『しあわせの隠れ場所』
『第9地区』
『17歳の肖像』
『ハート・ロッカー』
『イングロリアス・バスターズ』
『プレシャス』
『A Serious Man(原題)』
『カールじいさんの空飛ぶ家』
『マイレージ、マイライフ』

【主演男優賞】
ジェフ・ブリッジス『Crazy Heart(原題)』
ジョージ・クルーニー『マイレージ、マイライフ』
コリン・ファース『A Single Man』
モーガン・フリーマン『インビクタス/負けざる者たち』
ジェレミー・レナー『ハート・ロッカー』

【助演男優賞】
マット・デイモン『インビクタス/負けざる者たち』
ウディ・ハレルソン『The Messenger(原題)』
クリストファー・プラマー『The Last Station(原題)』
スタンリー・トゥッチ『ラブリーボーン』
クリストフ・ヴァルツ『イングロリアス・バスターズ』


【主演女優賞】
サンドラ・ブロック『しあわせの隠れ場所』
ヘレン・ミレン『The Last Station(原題)』
キャリー・マリガン『17歳の肖像』
ガボリー・シディベ『プレシャス』
メリル・ストリープ『ジュリー&ジュリア』


【助演女優賞】
ペネロペ・クルス『ナイン』
ベラ・ファーミガ『マイレージ、マイライフ』
マギー・ギレンホール『Crazy Heart(原題)』
アナ・ケンドリック『マイレージ、マイライフ』
モニーク『プレシャス』

【監督賞】
ジェームズ・キャメロン『アバター』
キャスリン・ビグロー『ハート・ロッカー』
クエンティン・タランティーノ『イングロリアス・バスターズ』
リー・ダニエルズ『プレシャス』
ジェイソン・ライトマン『マイレージ、マイライフ』


【長編アニメ賞】
『コララインとボタンの魔女 3D』
『Fantastic Mr. Fox(原題)』
『プリンセスと魔法のキス』
『ブレンダンとケルズの秘密』(フランス)
『カールじいさんの空飛ぶ家』


【外国語映画賞】
『Ajami』(イスラエル)
『The Milk of Sorrow』(ペルー)
『Un Prophete』(フランス)
『El Secreto de Sus Ojos』(アルゼンチン)
『The White Ribbon』(ドイツ)


外国語部門賞では、去年の「おくりびと」のように
サプライズはありませんでしたが、
カンヌでパルムドールを受賞した
「白いリボン」がやはりくいこんでますね。

そして、「崖の上のポニョ」はノミネートせず
残念でしたが、「カールじいさんと空飛ぶ家」が
アニメーション作品でありながら
作品賞にノミネート!

「ハート・ロッカー」をはじめ、
ジョージ・クルーニー主演のマイルを集めることだけが
生きがいの中年男の物語の「マイレージ、マイライフ」、
「プレシャス」、「17歳の肖像」など
授賞後に日本でも全国封切される作品も
注目ですよ〜・・・(おそらく)。
どれもオリジナリティあふれる作品なので
紹介したいところですが・・・
すいません、取り急ぎ割愛します!^^
(画像はマイレージ、マイライフ)



山口県で(うちでも・・・)
たくさん上映されるといいですね!



ところで、
この土曜から
「空気人形」の上映はじまりますよ〜〜!!


(C) 2009業田良家 / 小学館 / 『空気人形』製作委員会

アカデミーの授賞式を待ちつつ、
2009年の邦画ベスト作品を
じっくり見ませんか?

すいません遠慮してしまいました、
是非スクリーンで見てほしいです!

県内では下関以外当館だけのようですので
是非是非です。
予告編またはっておきます。





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ゴールデングローブ賞発表!
寒いですね。
ぜい肉の少ない(笑)私の肩は
筋肉痛に近い末期です。。。。
そして、
更新が滞り申し訳ございません。

寒さとかどうこう戦っているうちに
第67回ゴールデングローブ賞発表されました!

以下 all cinemaからの各賞の引用です。
http://www.allcinema.net/prog/news.php#5129

ゴールデン・グローブ賞は「アバター」と「ハングオーバー」が受賞!
(★が受賞作品です!)
 【作品賞(ドラマ)】
★「アバター
 「ハート・ロッカー
 「イングロリアス・バスターズ
 「プレシャス
 「マイレージ、マイライフ


【作品賞(ミュージカル/コメディ)】
★「ハングオーバー
 「(500)日のサマー
 「恋するベーカリー
 「ジュリー&ジュリア
 「NINE


【主演男優賞(ドラマ)】
ジェフ・ブリッジス  「Crazy Heart」
 ジョージ・クルーニー  「マイレージ、マイライフ
 コリン・ファース  「ア・シングル・マン(原題)
 モーガン・フリーマン  「インビクタス/負けざる者たち
 トビー・マグワイア  「マイ・ブラザー


【主演女優賞(ドラマ)】
サンドラ・ブロック  「しあわせの隠れ場所
 エミリー・ブラント  「ヴィクトリア女王 世紀の愛
 ヘレン・ミレン  「The Last Station」
 キャリー・マリガン  「17歳の肖像
 ガボレイ・シディビー  「プレシャス


【主演男優賞(ミュージカル/コメディ)】
ロバート・ダウニー・Jr  「シャーロック・ホームズ
 マット・デイモン  「インフォーマント!
 ダニエル・デイ=ルイス  「NINE
 ジョセフ・ゴードン=レヴィット  「(500)日のサマー
 マイケル・スタールバーグ  「ア・シリアス・マン(原題)


【主演女優賞(ミュージカル/コメディ)】
メリル・ストリープ  「ジュリー&ジュリア
 サンドラ・ブロック  「あなたは私の婿になる
 マリオン・コティヤール  「NINE
 ジュリア・ロバーツ  「デュプリシティ 〜スパイは、スパイに嘘をつく〜
 メリル・ストリープ  「恋するベーカリー


【助演男優賞】
クリストフ・ヴァルツ  「イングロリアス・バスターズ
 マット・デイモン  「インビクタス/負けざる者たち
 ウディ・ハレルソン  「The Messenger」
 クリストファー・プラマー  「The Last Station」
 スタンリー・トゥッチ  「ラブリーボーン

【助演女優賞】
モニークプレシャス
 ペネロペ・クルス  「NINE
 ヴェラ・ファミーガ  「マイレージ、マイライフ
 アナ・ケンドリック  「マイレージ、マイライフ
 モニーク  ジュリアン・ムーア  「ア・シングル・マン(原題)


【監督賞】
ジェームズ・キャメロン   「アバター
 キャスリン・ビグロー  「ハート・ロッカー
 クリント・イーストウッド  「インビクタス/負けざる者たち
 ジェイソン・ライトマン  「マイレージ、マイライフ
 クエンティン・タランティーノ  「イングロリアス・バスターズ


【脚本賞】
★「マイレージ、マイライフ
 「第9地区
 「ハート・ロッカー
 「イングロリアス・バスターズ
 「恋するベーカリー

【歌曲賞】
★「Crazy Heart」
 「アバター
 「マイ・ブラザー
 「Everybody's Fine」
 「NINE

【音楽賞】
★「カールじいさんの空飛ぶ家
 「かいじゅうたちのいるところ
 「アバター
 「インフォーマント!
 「ア・シングル・マン(原題)

【アニメ賞】
★「カールじいさんの空飛ぶ家
 「くもりときどきミートボール
 「コララインとボタンの魔女 3D
 「Fantastic Mr. Fox」
 「プリンセスと魔法のキス


【外国語映画賞】
★「The White Ribbon」  ミヒャエル・ハネケ監督
 「抱擁のかけら
 「Baaria」  ジュゼッペ・トルナトーレ監督
 「La nana」  Sebastian Silva 監督
 「A Prophet」  ジャック・オーディアール監督

【作品賞(TVムービー/ミニシリーズ)】
 「グレイ・ガーデンズ 追憶の館



「アバター」がとっちゃいましたね〜〜。
ますます人気に拍車がかかりそうですね〜(汗)

シネマスクエア7
では3D上映をしておりますが、
休日は満席がでるほどの大盛況です!
しばらく混雑が続きそうですかね・・・!
土日祝ご鑑賞になられる方はあらかじめご予約を・・・!
http://cinesqu.com/about.htm

「アバター」はぜひ3D(シネマスクエア7)
ご鑑賞を・・・^_^;!!




さて受賞作品の内容ですが、
コメディ部門の「ハングオーバー」はなんと
日本では劇場未公開作品!!
3月にDVDが発売が出るようですねえ。

外国語映画のミヒャエル・ハネケ監督の作品は
カンヌでもグランプリでしたね。
日本の公開はまだ決まっていないようです。。。


ミュージカル・コメディ部門で主演女優賞を獲得した
「ジュリー&ジュリア」は当館で4/3に上映が決定しました!
県内初公開です!
映画『めぐり逢えたら』のノーラ・エフロン監督による、
料理を機に人生を変えた、ふたりの女性の実話を描いた感動作。
メリル・ストリープは
「恋するベーカリー」でも主演し、
2作でノミネートとなっていましたが
本作での受賞となりました。
是非是非、ご期待ください!



アカデミー賞の前哨戦とも
いわれるGG賞。
ノミネート作含めて
当館でもどのくらい上映できるか
お楽しみに!!!!


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キネ旬ベスト・テン発表!!



「第83回キネマ旬報ベスト・テン」
ついに発表されました!
主演女優賞には
「ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ」の松たか子。
同男優賞は「ディア・ドクター」の
笑福亭鶴瓶が選ばれました。
以下、ベストテンをご報告します!

<日本映画>
(1)ディア・ドクター
(2)ヴィヨンの妻
(3)劔岳(つるぎだけ) 点の記
(4)愛のむきだし
(5)沈まぬ太陽
(6)空気人形
(7)ウルトラミラクルラブストーリー
(8)サマーウォーズ
(9)誰も守ってくれない
(10)風が強く吹いている

<外国映画>
(1)グラントリノ
(2)母なる証明
(3)チェンジリング
(4)チェイサー
(5)レスラー
(6)愛を読むひと
(7)アンナと過ごした4日間
(8)戦場でワルツを
(8)スラムドッグ$ミリオネア
(10)イングロリアス・バスターズ


ちなみに色がついているのが当館で
上映した(する)作品です!
今年はメジャー作品が強かったですね〜。
個人的に「愛のむきだし」が見たかったです。
4時間近い作品です。




6位の「空気人形」
2/6から3週間上映!



洋画8位の「戦場でワルツを」
2/27から2週間の上映です!



「戦場でワルツを」は、
昨年のアカデミー賞外国語映画賞で
「おくりびと」と競ったり、
ゴールデングローブ賞をはじめ
世界各国の映画賞を総なめにした作品です。
アニメーション作品ではめずらしい
ドキュメンタリー。
1982年にレバノン・ベイルートの難民キャンプで起きた、
パレスチナ難民の大虐殺を描かれ、
アリ・フォルマン監督が実体験に基づいて
悲劇の真相を伝えます。

アリ・フォルマンが
なくした記憶を取り戻していくとともに
アニメーションが徐徐に
リアルになっていく様はみどころです。


予告はっておきます。
両作品、ぜひお楽しみに!











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