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2011年まで、あとわずか 「ノーウェアボーイ」紹介【1】


もういくつ寝ると・・・、そうです、
元旦からは、
「ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ」の上映が
いよいよはじまります。

どこの映画館も同じように・・・、
音楽映画には熱い情熱がこもる。

特に当館は異常なまでに
やる気が出ます(笑)
なぜなら支配人を筆頭に
スタッフもみんな音楽大好きなのです。

ちなみに当館でも上映したのは、
「アクロス・ザ・ユニバース」や「シャイン・ア・ライト」
「パイレーツ・ロック」、「アンヴィル〜夢を諦めきれない男たち」
ジャンル変わってクラッシック「オーケストラ!」や
ラテンタンゴ「アルゼンチンタンゴ 伝説のマエストロたち」なども
上映してきました。
邦画でいえば「色即ぜねれいしょん」も・・・
ある種、音楽映画でしたね。

作品をあげていくときりがないのです。


ビートルズファンのみなさんは
もうお待ちかねな状態と思いますが、

「ノーウェアボーイ」はジャンルでいえば
物語は伝記ドラマ&青春モノです。
ジョン・レノンの知られざる青年時代を描いています。
音楽がメインディッシュの映画という印象ではないですが、
全ての音楽のルーツ(ビートルズ)のさらに
ルーツを探るテーマです。



ふたりの母親との真実の物語と
ポールとの出会い&ビートルズ結成のきっかけが、
この1作に秘められ、
1950年代のロック音楽もいっばい流れます。

ふたりの母親とは、育ての叔母ミミと
生みの親ジュリア。
ジュリアはジョン・レノンの曲のタイトルにもあります。
ミミは昔ながらの育て方で厳しくジョンを育て
育児を放棄(?)していたジュリアは
奔放で自由な性格、音楽を楽しむ喜びは
彼女から教えてもらいます。
ふたりの母親の存在が
多感な青年期のジョンに心の葛藤を与えてしまうのです。



その青年期に
ポール・マッカートニーとの出会いもあり
ジョン・レノンが音楽家へと目覚めていくきっかけを、
ビートルズが生まれるきっかけを、
本作品の中でドラマとして完成されています。

ジョンがかなり似ているのは見ての通りなのですが、
ポール役も瞬間、ハッとするような演技をする
シーンがあるのでそちらもみどころです。



主題歌はジョン・レノンの「マザー」。

タイトルは「NOWHERE MAN」からの引用ですね。
ビートルズファンでなくともピンとくるでしょう。

劇中では、当時1950年代のロック音楽が流れます。
ビートルズの前身、クオリーメンのカヴァーや
エンディングで流れる「マザー」など、
ジョンにまつわるナンバーが満載です。

それら充実のナンバーがギッシリ入った
オリジナル・サウンドトラックCD
上映期間中販売します!

邦盤¥2,520です。
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/ST/SoundTrackInt/SICP-2799/index.html



今まで多くのお声を頂いておりましたが、
CDの物販に積極的に取り組みたいと思います。
お待せ致しておりました。

音楽にも詳しい支配人のお済みつきをいただのちに
販売したいと思いますので、
もし、販売している場合は
内容が充実しているものだと、
当館のおすすめしているサントラ盤だと!
判断していただければと思います。

ちなみに過去上映作品で
おすすめのサントラは
「パイレーツ・ロック」「(500)日のサマー」
「マイレージ・マイライフ」
「オーケストラ!」「クレイジー・ハート」
「ミックマック」もよかったです。

「アルゼンチンタンゴ伝説のマエストロたち」
こちらは全国劇場で売れに売れていたようなので
当館でも販売しましたが
早くに売り切れてしまいました。
入荷数が予測できず申し訳ございませんでした。

個人的には
「母なる証明」「トウキョウソナタ」の
サントラも好きです。
「母〜」は韓国版しかないので
入手はなかなか難しいですかも。
サイトによっては手に入ります。

先の作品では
「シングルマン」のサントラもよいですよ。
こちらは輸入盤しかないようで販売は難しいです。
アマゾンなどでお買い求めください・・・。

テーマソングでは
「瞳の奥の秘密」や「ぼくのエリ200歳の少女」
も胸に響く曲です。


サントラ大好きで
話が脱線して長くなってしまいました。
すみません。

1/3(月)の「ビートルズ講座」については
次記事でじっくり・・・




スタッフA











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