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最近の写真 <商店街と劇場>


Twitterをよくしていると、
『徳山懐かしい!』など、昔徳山に住んでいた方々から
リプライをいただくことがあるのですが、
遠方に住まわれている方のために
最近の商店街の写真をあげておきます。




とはいえ、撮影時間がかなり遅い夜の風景は、
なんとも参考にはなりませんが・・・(苦笑)
(すいません、カメラの試しで撮っていたものです)

徳山駅はいま、新幹線口と在来線口をつなぐ
南北通路の工事がはじまっており、
大きいクレーンがそびえたっております。
駅ビルも、今は商業施設はほとんど撤退しており、
(1F駅の改札口周辺のみ)
2F、3Fは市が管理しており
休憩所や、市民活動の方が使用できる
スペースや会議室などが入っています。

近い将来、駅ビルのたて壊し、再開発の話も
進んでいるようです。


劇場の様子もあげておきます。
これは7月の写真ですが。
劇場は4Fにあります。



メダカ飼ってます。

1F、エレベーターの前に映画の記事など手作りで貼ってます。



大林監督インタビュー、読み応え有りますので
是非。

上映中の『この空の花』、お盆も上映していますので、
帰省中のお客様もお待ちしております(^^)
東京など都心ではもう上映が終わっている
ところも多いようですが、
山口では遅れて今上映中です。



「周南の戦争遺跡」という高専の先生の自費出版書籍が
街あいさんとマツノ書店さんで販売されていたので
便乗して当館にも立ち読み用で設置してみました。
お買い求めは上記のお店へどうぞ。

『この空の花』では長岡の戦争のツメ跡をドキュメンタリィ
タッチに描かれていましたが、
周南にもこうして今の時代に残そうとされている
歴史書があります。



立ち読み用に他のたまってきた書籍を
詰め込んだ本棚を設置しました。
待ち時間にどうぞ。
若干、集めた人間の趣味が色濃いですが・・・。



お盆に見れる映画、もうひとつ。
8/11から上映の『オレンジと太陽』について。
東京では岩波ホールでGWに上映されていた
イギリスの知られざる歴史を問題提起した作品。
実は2年前にイギリス政府が認めたという、
大規模な児童移民。
その真実を明るみにした女性、
マーガレット・ハンフリーズの勇気にうちふるえます。

ロンドンオリンピックに沸いている今ですが、
是非イギリスの歴史に触れて見ませんか。

監督は巨匠ケン・ローチの息子のジム・ローチ。
新人とは思えない、貫禄があります。
是非、お楽しみに!


(C) Sixteen Midlands(Oranges) Ltd / See-Saw (Oranges)
Pty Ltd / See-Saw Films Pty Ltd / Screen Australia / Screen NSW /
South Australian Film Corporation 2010



原作本の
マーガレット・ハンフリーズ著
「からのゆりかご 大英帝国の迷い子たち」も
劇場で販売します。
定価 2625円 。







| 徳山商店街 | comments(2) | trackbacks(0) |
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Comment









a様。ありがとうございます。すばらしい花火、拝見しました。徳山の風景も、なかなかですね。デ・ジャブーというのか、行ったことないのに懐かしい。それはなぜか?a様の語り口にあるからかもね。
posted by wild7.5 | 2012/08/10 7:33 PM |
遠方よりお越しいただき、ご来場ありがとうございました。
徳山は20年前までは、3つの商店街に人が埋まるほどのにぎわいをみせておりましたが、今は郊外大型店舗の相次ぐ出店で、年々寂しい姿になっていっています。
私も改めて商店街を見つめようと、現在の姿をアップできればと思いました。
posted by スタッフA | 2012/08/15 9:33 AM |
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